第3者通信について(榎本さんとの交信について)
「手前味噌ですが」について
これとは別に、WRC03の答申に従って、本年1月19日から、FCCのルールの第3者通信の条項が変更になっています。この新しいルールによりますと、第3者通信に関してこれまで2国間の取り決めが必要でしたが、格段取り決めが無い限り、交信可能であると変更されました。これに従えば、日本側が、相手国の第三者が交信に参加することを認めるかどうかなのですが(これに関しては、現在総務省に紹介中です)、国際宇宙ステーションに滞在する有資格者のコントロール下で免許の有無に関係なく榎本大輔さんと交信ができることになります。日本の回答が、もし交信可能と言うことであれば、ARRL経由でFCCの確認を取る予定です。
に関して、今朝ほど総務省の担当者よりメールを頂きました。「国内法では、第3者通信に該当する為、交信相手とすることはできない」とのことでした。是非、資格を取って交信して欲しいとのコメントも頂きました。免許を取得していただくか、第3者通信が認められている国を経由する交信しかなさそうです。
これとは別に、WRC03の答申に従って、本年1月19日から、FCCのルールの第3者通信の条項が変更になっています。この新しいルールによりますと、第3者通信に関してこれまで2国間の取り決めが必要でしたが、格段取り決めが無い限り、交信可能であると変更されました。これに従えば、日本側が、相手国の第三者が交信に参加することを認めるかどうかなのですが(これに関しては、現在総務省に紹介中です)、国際宇宙ステーションに滞在する有資格者のコントロール下で免許の有無に関係なく榎本大輔さんと交信ができることになります。日本の回答が、もし交信可能と言うことであれば、ARRL経由でFCCの確認を取る予定です。
に関して、今朝ほど総務省の担当者よりメールを頂きました。「国内法では、第3者通信に該当する為、交信相手とすることはできない」とのことでした。是非、資格を取って交信して欲しいとのコメントも頂きました。免許を取得していただくか、第3者通信が認められている国を経由する交信しかなさそうです。
この記事へのコメント
やはり厳しい規約がいろいろとあるんですね。一番いいのは榎本さんに免許を取得していただくということになるのでしょうか・・・。